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自分の正しいバストサイズ、知ってる?正確なバストサイズの測り方

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あなたは自分の正しいバストサイズを知っていますか?
良いバストの形を保つには、まず自分の正しいバストサイズを知ることからです。
自分がずっと信じてきたバストのサイズが、測り直したらサイズアップするかもしれません。これを機会に、ぜひ正しい測り方で、計測してみてください。

バストサイズの測り方の基本はもちろんアンダーとトップ

バストサイズを測る時の基本は、バストのふくらみの下のアンダーバストと、バストの一番高い部分のトップバストということはご存知だと思います。

バストの大きさは、アンダーとトップの差によって決まります。
下の表は、「トップ–アンダー=カップ数」です。

10.0cm = Aカップ
12.5 cm = Bカップ
15.0 cm = Cカップ
17.5 cm = Dカップ
20.0 cm = Eカップ
22.5 cm = Fカップ
25.0 cm = Gカップ

ただし、足のサイズと同じで、きっちりとどれかに当てはまる人はほとんどいません。

例えばアンダーとトップの差が11.4cmの人の場合は、Aカップの10cmとBカップの12.5cmの間ですよね。
この場合、AカップよりもBカップの方に近いので、Bカップとなります。

アンダーを測る時は、背中に回したメジャーが、首の方や腰の方にずれていないかを確認しましょう。

フロント部分は胸のすぐ下を測ります。

バストトップの測り方が年齢や形によって違うって知ってた?

バストトップの測り方は、年齢や形によって考慮する必要があります。
なぜなら、年齢とともに体全体のハリが失われ、重力に逆らえなくなって下垂してくるからです。

バストを支えているのは「クーバー靭帯」と呼ばれるもので、これがゴムのように張ってバストを引き上げてくれています。

しかし、年齢を重ねるにしたがって、クーバー靭帯は伸びたり切れてしまいます。すると、バストを支え切れなくなって下垂するというわけです。
一般的には、バストは20代後半から下垂が始まると言われています。

また、バストが離れ気味の人も「おじぎ計り」では難しく、正確には測りづらいとされています。

20代後半までの人のバストトップの測り方

10代から20代後半までのハリのあるバストの測り方は、何もつけずに立ったままおじぎをした状態で測ります。

こうすると、バスト周りの脂肪が全て下に集まるので、トップの位置が正確に測れます。

もし少しふくよかな人なら、ブラジャーをしたままおじぎをして測りましょう。
その時に、脇や背中の肉もバストに寄せて、一緒にカップに入れてしまいます。

強引に感じるかもしれませんが、下着メーカーやエステサロンではこうした測り方が一般的です。

この方法で測ると、自分が思っていたよりもアンダーとトップの差が大きくなるのでびっくりするかもしれません。

20代後半からの人・離れ胸の人のバストトップの測り方

20代後半からの人や離れ胸の人は、つけて一番しっくりくるブラジャーをつけたまま立ち姿勢で測ります。

ブラジャーなしで、手で押し上げて測る方法をすすめているのを見かけることもありますが、片手での計測は不安定だし、やりづらいのでオススメしません。

また、下垂や離れ胸の人も、背中や周りの贅肉を全てブラジャーに入れた方がよく、こうした意味からも手よりブラジャーを着用した方が、メリットがあります。

なぜ下垂や離れ胸の人がおじぎ計りでは正確に測れないかというと、通常の姿勢の時に必要以上にバストが下に引っ張られてしまうからです。

まとめ

バストのサイズは正しく把握していないと、自分に合ったブラジャーを探すのも難しくなります。

バストを測る時は、アンダーは胸のすぐ下から測ります。

トップは若くてハリのあるバストなら立ったままでも良いですが、できれば90度におじぎをして測ります。

この時何もつけないよりは、ブラジャーをつけていた方がサイズアップにつながります。

また、下垂や離れ胸の人はブラジャーをつけたまま、立った状態で測ります。

いずれの場合もブラジャーは一番しっくりきて違和感のないものを選びましょう。

良いバストの形を保つには、まず自分の正しいバストサイズを知ることからです。

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