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バストアップや美容で話題の「大豆イソフラボン」の秘密

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大豆イソフラボンは女性のバストアップや更年期障害などにもいいと言われていますよね。
だけど、大豆イソフラボンって、具体的にはどんな役割があるか知っていますか?
ここでは大豆イソフラボンについて詳しくまとめてみました。
何をどれくらい食べればいいの?なんていう疑問も解消しますよ。

そもそも大豆イソフラボンって何?

大豆イソフラボンは、大豆や大豆胚芽に多く含まれる成分のことです。
大豆イソフラボンは、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンと構造が似ているので、植物性エストロゲンと呼ばれています。
そのため、女性に嬉しい成分として定着しているのですね。

大豆イソフラボンの効果

大豆イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」とよく似ているため、月経周期の調節や妊娠などに作用します。

エストロゲンの働きは次の通りです。

  • 女性らしい丸みを帯びた体を作る
  • 自律神経の調整
  • カルシウムの補給
  • 更年期障害の改善
  • 2型等糖尿病の改善

(参考:Wikipedia)

バストアップは「女性らしい丸みを帯びた体を作る」に該当します。
そのほかにも、抗酸化作用があるので美肌効果やアンチエイジング効果もあります。

女性の生涯において心身ともになくてはならない成分なんですね。

大豆イソフラボンって何を食べれば摂れるの?

大豆イソフラボンは、主に大豆を使った製品ならほぼ摂れます。
大豆製品はヘルシーで高タンパク。
ダイエットの強い味方でもあります。

では、具体的には何を食べたら良いのでしょう?
厚生労働省が食品とイソフラボンの含有量を発表しています。

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食品名(検体数) 含有量 平均含有量
大豆(11検体) 88.3~207.7 140.4
煮大豆(3検体) 69.0~74.7 72.1
揚げ大豆(1検体) 200.7 200.7
黄粉(2検体) 211.1~321.4 266.2
豆腐(4検体) 17.1~24.3 20.3
凍り豆腐(1検体) 88.5 88.5
おから(1検体) 10.5 10.5
金山寺みそ(1検体) 12.8 12.8
油揚げ類(3検体) 28.8~53.4 39.2
納豆(2検体) 65.6~81.3 73.5
味噌(8検体) 12.8~81.4 49.7
醤油(8検体) 1.0~1.7 0.9
豆乳(3検体) 7.6 ~59.4 24.8

厚生科学研究(生活安全総合研究事業)食品中の植物エストロゲンに
関する調査研究(1998)より

「検体」と言われてもピンと来ませんが、検体とは1粒のこと。
豆腐一丁は350g、納豆1パックは45gと記されています。
通常の食卓に出てくるお豆腐や納豆、調味料で使われる醤油や味噌を食べていれば、知らないうちに摂っていることになりますね。
女性ほど和食を摂るのが大事なのかもしれません。

大豆イソフラボンの適切な摂取量は?

大豆イソフラボンの摂取量は、16〜22mg(1日平均)とされています。
少し前に過剰摂取が問題になりましたが、どれくらい多く摂るといけないのかについては、まだ不明とのこと。
バランスの良い食事をとっている分には問題がないと発表しています。

ただ、厚生労働省は大豆イソフラボンが含まれたサプリメントを過剰摂取すると副作用が出る場合があるとも言っています。

副作用はバストのハリや下腹部の痛みなど自覚症状のほか、子宮内膜が増殖し、子宮ガンのリスクが高まるという説もあります。
大豆イソフラボン由来のサプリメントを摂るときは、用量を守って飲みましょう。

また、体にいいからと大豆製品ばかり食べるのではなく、ほかの食品もまんべんなく食べることが重要ですね。

大豆イソフラボンまとめ

大豆イソフラボンはバストアップだけでなく、美肌やアンチエイジング、健康にも作用する、女性にとってはありがたく重要な成分なんですね。

日本の伝統的な食事には、大豆イソフラボンが多く含まれています。
世界中からもヘルシーフードとして注目を浴びている和食は、女性にとって良い食事だったんですね。

大豆イソフラボンはほかの食べ物とバランスよく摂ることが重要です。
大豆イソフラボンが入ったサプリメントは過剰摂取すると副作用が出てくることもあるので、摂りすぎには注意です。

日頃から豆腐や納豆、お味噌汁や油揚げなど、日常の食事に和食を加えて、自然に摂るのが良いですね。

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