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バストアップに良い食べ物とバストアップに悪い食べ物

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バストアップのために毎日マッサージしてるけど、なかなか効果が出ないのは、もしかしたら食べ物が関係しているかもしれません。
バストアップを目指すあなたの食生活で、摂るべきもの、摂ってはいけないものを知りましょう!

バストアップに良いおすすめの食べ物

バストアップに良い食べ物は、女性ホルモンの分泌を助ける働きのある食べ物です。
女性は年齢とともに、バストアップに必要な女性ホルモンの分泌が少なくなってきます。
しかし、食べ物で女性ホルモンの分泌を助けてくれたり、女性ホルモンに変わるものを摂ることができるのです。

バストアップを助ける食べ物として、次のようなものがあります。

  • たんぱく質を多く含むもの
  • ボロンを含むもの
  • 大豆イソフラボン

たんぱく質を多く含む食べ物は、肉類、魚介類、卵、豆類、乳製品などです。
その中でも特に摂りたいのはマグロと鶏肉。

マグロはたんぱく質だけでなく、ビタミンEやアミノ酸、不飽和脂肪酸など美容に良い成分も豊富に含まれているからです。
鶏肉は低カロリーで高たんぱく質なことでよく知られる食べ物。
特にムネ肉やササミは脂肪分が少なく、体を作る必要のあるアスリートも好んで摂る食品です。

また、ボロンは別名「ホウ酸」と呼ばれ、ミネラルの一種です。
ボロンが含まれるのはキャベツ、海藻、ナッツ類、フルーツ。
メインの肉料理の付け合わせにキャベツを添えるなどすれば、たくさん食べられますね。

バストアップに効果的なアグリコン型イソフラボンを摂る

バストアップに良いと言われるイソフラボンですが、実はイソフラボンには2種類あります。

イソフラボンの種類はグリコシド型とアグリコン型ですが、バストアップに効果的なのは「アグリコン型」とされています。

アグリコン型は胃や小腸での吸収がよく、体内での吸収率がグリコシド型よりもよいとのこと。
そして、アグリコン型食品の代表選手が「味噌」なのです。

朝ごはんでパン食の人も、お味噌汁だけは飲む習慣をつけるとバストアップにつながりますね。

体を温めて代謝アップでバストアップ

食べ物とともに注意したいのが、体を温めること。
たんぱく質を摂るだけでも体温の低下を防いでくれますが、日頃から温かいものを摂ることで、血の巡りをよくし、代謝を助けてくれます。

おすすめなのがスープや鍋料理。
具沢山のスープや鍋にすれば、たんぱく質やミネラルといった、バストアップに必要な栄養素もまんべんなく摂れます。

バストアップするならコーヒーの飲み過ぎには要注意!

日頃の飲み物として注意したいのが、コーヒーの飲み過ぎ。
コーヒーは体温を下げる作用があり、1日3杯以上飲むと胸が小さくなるという驚くべき研究結果もあります。
コーヒー好きにはちょっとショッキングなデータですね。

また、コーヒーに含まれるカフェインは、自律神経を乱す働きがあり、女性ホルモンを分泌しにくくしてしまいます。
そのほかにも、カフェインは血管収縮作用があるため、血の巡りが悪くなってしまうのですね。

ただし、適量のコーヒーは、女性ホルモンのエストロゲンを増やす作用もあるので、一概に「飲んだらダメ」ということではありません。

コーヒー好きの人が4杯目からのコーヒーの代わりに何を飲めば良いかというと、オススメは紅茶やウーロン茶です。
紅茶やウーロン茶は茶葉を発酵させてできたお茶なので、体を温めてくれる働きがあります。

暑い夏の日でも、アイスコーヒーを飲むよりはアイスティーを飲んだ方が、バストアップには効果的なのです。

バストアップに良い食べ物まとめ

バストアップは日頃の食べ物にも気をつけると、マッサージやストレッチとの相乗効果があります。

  • たんぱく質を多く含む肉類、魚介類、卵、豆類
  • ボロンを含むキャベツ、海藻、ナッツ類、フルーツ
  • 大豆イソフラボンの中でも特に味噌

また、体を温めるスープや鍋物はおすすめ。
これらを上手に摂って、バストアップを目指しましょう!

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