バストアップ

バストアップは睡眠にかかっている!バストアップと睡眠の関係

更新日:

バストアップと睡眠には深い関係があることをご存知でしたか?
日頃からバストアップに良い物を食べたりマッサージに精を出したりしても、睡眠不足だとなかなかストアップに結びつきません。

実は毎日質の良い睡眠をとるかどうかが、バストアップの鍵だったのです!
良い睡眠はバストアップだけでなく、お肌のハリつやにも関係があります。
バストアップするなら、睡眠のことをぜひ知っておきましょう。

バストアップに良い就寝時間とは?

バストアップに良い就寝時間は、実は特にはありません。
美容に詳しい人なら誰もが知るゴールデンタイム。
ゴールデンタイムとは22時から2時のことですが、この時間に寝るのが女性ホルモンやバストアップに最適とされていました。

しかし、現在はそうではないことがわかっています。

バストアップに最適なのは、実はノンレム睡眠を取ること。
ノンレム睡眠とは、眠りの深い時のことです。
眠りにはレム睡眠、ノンレム睡眠があり、レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠りです。


(引用e-ヘルス(厚生労働省):https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-002.html)

眠りにつくと、徐々に眠りが深くなり、深いノンレム睡眠と浅いレム睡眠が交互に訪れます。
女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が盛んになるのが、この深いノンレム睡眠なのです。

バストアップするための女性ホルモンが活発になる時間

ノンレム睡眠は脳を休ませるための時間で、眠ってすぐに現れ3時間ほど断続的に続きます。

この時間に、女性ホルモンの分泌が活発になります。
ですから、眠りについて最初の3時間に、どれだけ質の良い睡眠がとれているかが、バストアップにも重要になってくるのです。

ただし、人間には体内時計というものがあります。
体内時計を無視して好きなときに眠るよりは、体の欲求に耳を傾けて眠いときにぐっすりと眠るのが理想的です。

人間は通常、昼間活動して、夜眠くなりますね。
人間には昼間は脳の温度を高めに保ち、夜は体から熱を逃して脳を冷ます機能が働いています。

夜に眠くなるのは、脳が急速に冷えるためで、このときに分泌するのが体内時計ホルモンと言われるメラトニンです。

ぐっすり眠るためのメラトニンを分泌させる3つの方法

メラトニンを分泌させる方法は3つあります。

  1. 部屋を暗くする
  2. アロマやお香でリラックスする
  3. ストレッチで体をほどよく疲れさせる

1つずつ、詳しく見ていきましょう。

1. 部屋を暗くする

メラトニンを分泌させるには、まず部屋を暗くする必要があります。
メラトニンは、夜眠る時間くらいに分泌されるようにできていますが、明るい光のもとでは分泌されないのです。

質の良いノンレム睡眠をとるためにはメラトニンを上手に利用して、自然な眠りにつくのが一番なのですが、中には深夜になっても眠れない!という人もいますよね。

そんな時は、メラトニンの分泌を誘導してあげましょう。
寝る前1時間はスマホをいじるのをやめ、テレビなども見るのをやめましょう。
部屋は間接照明などで薄暗くする工夫をし、リラックスできる明るさにします。

2. アロマやお香でリラックスする

アロマやお香を焚いてリラックスできる状況を作るのもオススメです。
入眠に良いアロマは、リラックス効果の高いオレンジ系やラベンダー系です。
そのほかハーブティーを飲んだり、ゆったりできる音楽を聴いたりするのも良いですね。

3. ストレッチで体をほどよく疲れさせる

激しい運動は、交感神経を刺激して体が覚醒してしまいますが、ストレッチなどの緩やかな運動は、体をリラックスさせてくれます。
ストレッチで筋肉を緩め、身体にほどよい疲れをもたらすと、眠りにつきやすくなります。

バストアップと睡眠の関係まとめ

バストアップに必要なのは、長く眠ることや寝る時間ではなく、実は深く眠るノンレム睡眠でした。

ノンレム睡眠は、入眠後の3時間が勝負。
身体と脳を眠りに導いてくれるメラトニンを分泌させるために、寝る1時間前には部屋を暗くし、スマホを見るのをやめましょう。
また、アロマやお香、ストレッチなどでリラックスするのもオススメです。

質の良いノンレム睡眠を取り、女性ホルモンの分泌を活性化させてバストアップしやすい体を作りましょう!

-バストアップ

Copyright© 女性の胸の悩みを解決!【aimee】 , 2018 AllRights Reserved.