バスト知恵袋

乳輪の色やサイズの平均が知りたい

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女性にとって、バストのサイズも重要ですが乳輪の大きさや色もとても気になりますよね。人によって個人差があるのはわかるけど、自分の乳輪って普通なのかな?普通じゃないとしたら何か治療が必要なのかな?と心配になりますよね。
だからといって乳輪について誰かに相談出来る人はほとんどいないと思います。そんな悩める女性ならではの乳輪のお悩みについて説明致します。

乳輪の色が気になる場合、どうしたらいいの?

乳輪の色が濃いと感じている日本人は多いと言われます。アニメの世界のような乳輪は少ないにも関わらず、ピンク色の乳輪を希望する男性が多いとか。
日本人で外人方のようなピンク色の乳輪をしている人はもともと少ないのですが、その理由として乳輪は肌の色を決めるメラニン色素の量から決まることが多いためです。男性・女性関係なく、日本人の場合茶系の乳輪をしています。メラニン色素が少ない白人系の女性の場合、ピンク色の乳輪がほとんどです。
また、出産経験がある女性も授乳に備え皮膚を強くするためにメラニン色素が通常よりも多く分泌され、茶色の色が濃くなる傾向にあります。
間違った下着の選び方、摩擦や刺激でもメラニン色素の分泌が活発になることがありますので、注意が必要です。
乳輪の色がどうしても気になる場合、乳輪の美白クリームなども販売されていますので使用するのをおすすめします。乳輪の色が薄くなると乳輪が小さく見えるようになるので大きさについて悩んでいる人にもおすすめです。

乳輪の大きさってどのぐらいが普通なの?

乳輪の大きさについて悩む女性が多いのではないでしょうか。小さい頃から大きな人もいれば、バストのサイズの成長に合わせて乳輪が大きくなる人もいるようです。
女性ならではの「周りの人よりも乳輪が大きい」といったお悩みや「乳輪の左右の大きさが違う」といったお悩みまであり様々です。実際に乳輪は必ず左右対称なものではないので、
どちらかが大きくても心配する必要はありません。
日本人の平均的な乳輪の大きさとして直径3.5cmだと言われています。こちらは日本の主要都市に展開している美容整形外科が実際に発表している数値になります。3.5cmと聞くと実際大きく感じますか?実際にあなたのバストで比較してみましょう。乳輪は個人差があり大きい人だと7.8cmにもなるそうです。
乳輪の大きさは主に親からの遺伝や自律神経が関係しているといいます。自律神経が乱れると乳輪の大きさが大きくなります。
また傾向としてバストサイズが大きい人は乳輪の大きさが大きい人が多いのです。女性の黄体ホルモンが原因だとされ、妊娠中など黄体ホルモンが増えると乳輪の大きさがいつもよりも大きくなる人が多いので、ホルモンバランスが通常に戻れば自然と解消されていきます。これは赤ちゃんが母乳を見つけやすいように乳輪の色や大きさが変化するようになっているのです。乳輪の大きさに関してお手入れでは調整することは出来ませんので、大きさが気になる場合乳輪の色を薄くする方が現実的かもしれません。

まとめ

乳輪の悩みは女性ならではですよね。周りと比較して乳輪にコンプレックスを感じる女性もいますが大きな乳輪は女性らしさの証でもあります。乳輪のサイズを小さくしたり、サイズこそ変えるのであれば美容整形しかありませんが、いつまでも素敵なバストを保てるようにバストマッサージや、お肌のお手入れ、バランスなどを意識してみたほうがあなたのバストを活かしてより素敵に見せることが出来ます。乳輪の色が気になる人は乳輪用のクリームを使用して少しずつ薄くしていけるように頑張りましょう。乳輪はひとそれぞれ違うからこそ、魅力的な部位です。自信を持てるようにしていきましょうね。

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