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陥没乳首や乳首の種類について知りたい

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女性ならではのバストの悩みに乳首(乳頭)があります。乳首はそれぞれ個人差がありますし、どれが平均的なものなのかわかりません。自分の乳首は大丈夫なのか気になってしまうといざという時に自信を持って脱ぐことが出来ませんよね。確かに乳首にコンプレックスをもつ女性は多いのです。そんな女性の為に日本人の乳首について詳しく教えちゃいます。あなたの乳首はどうでしょうか?

日本人の乳首の平均はこれだ!

日本人の平均的な乳首は直径1cm、高さ8mmだと言われています。この数値は美容整形外科にて発表されている数値になりますので信憑性がありますよね。
乳首は成長とともに変わるもので、思春期の頃は男性女性問わず乳首は小さめになっていて、女性は成長とともに乳房や乳首が大きくなっていきます。
乳首の平均的な数字だけ見てもどのぐらいかイメージできる人は少ないのではないでしょうか。乳首はずっと同じ大きさではなく温度や刺激によっても大きさが変化しますので一概には言えず、この平均よりも少し大きめでも心配することはありません。人によって乳首の直径が大きい人もいますし、高さがもっと倍ぐらいある人もいるのです。乳輪が大きな人は乳首も大きくなる傾向にあるとされています。
男性から人気の一般的に言われる美バストの基準は、バストの大きさや乳首、乳輪のバランスが大切だと言われています。

扁平乳頭と呼ばれる乳首は要注意!

乳首に凹凸がない人は扁平乳頭の可能性があります。乳首や乳輪が同じ高さの状態をいうのですが、女性自身が気付いていない場合が多く特に治療をしていない人も多いとされています。乳首の見た目だけでなく、授乳時に赤ちゃんが吸い付くことが出来ないので母乳を上げることが出来ない場合があります。乳首を引っ張ってみて5mm以上の高さがあれば授乳することは出来ますが、5mmに足りない場合事前に手術で治すことも出来ます。
陥没乳首と似ているのですが、陥没乳首は刺激を与えることや、マッサージをすると乳首を外に出すことが出来る場合もあり、扁平乳頭は自然と治るものではありません。

陥没乳首って何?治せるの?

女性の乳首の悩みの一つに陥没乳首があります。
陥没乳首と呼ばれているものは、刺激によって勃起する乳首と刺激でも勃起しない乳首の2種類があります。マッサージや刺激で改善される仮性の陥没乳首であれば問題ありませんが、真性の場合は手術が必要になる場合があります。高額な治療が必要だと勘違いされやすいのですが保険適用の場合、数万円程度で施術を受けることが出来ますので一度相談してみてくださいね。

乳首が大きすぎる…?「乳頭縮小術」

もともと乳首が大きい人や、出産の授乳で伸びてしまった人は乳頭縮小術にて乳首を小さくすることも出来ます。また、乳首の周りのモンゴメトリー腺と呼ばれる乳輪のぶつぶつを気にする人も多く、同様に手術を受ける方もいます。乳頭縮小術の治療時間は1時間~1時間30程度と比較的簡単な手術になります。伸びてしまった乳首の見た目のコンプレックスを感じている人にはおすすめです。

まとめ

日本人の乳首のサイズの平均や、手術で治すべき乳首についてご紹介しましたがいかがでしょうか。乳首に関しては気にしすぎないことが一番です。バストのサイズも違いがあるように乳首のサイズや色、形状は人によって異なるもの。気にしてばかりいて自分に自信を持つことが出来ないのはもったいないと思います。乳首に関しては個人差があり、全く気にならない人は気にしません。
あなたの乳首はどうなのかな?と少し心配な人は、思い切って一度相談するようにしてみてくださいね。乳首のお悩みは気にしすぎの場合が殆どです。

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