バストケア

バストが垂れるのはどうして?治すことは出来るの?

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年齢と共にバストは垂れるものと勘違いしている人はいませんか。確かに加齢によって、バストが垂れてしまうことがありますが、他にも様々な原因が重なり合って垂れている場合があります。バストの形が若い頃と比較すると変わりますよね。バストが変化するのはある程度は仕方がないことですが、日々の生活の中でバストを注意することで年齢を重ねても美しいバストを保つことが出来ます。その為にはバストのどのようなことに注意すればいいのでしょうか。

バストが垂れてしまう原因から見直してみましょう

加齢と共にバストが変わってきたなと感じる人が多いのではないでしょうか。その原因として女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減ることにあります。エストロゲンは加齢もそうですが乱れた生活習慣やホルモンバランスにより、バストが垂れてしまうのです。
また、バストには乳房内に張り巡らされている「クーパー靭帯」があり、激しい運動や刺激によって切れてしまうことや、伸びたままの状態から戻らなくなります。
運動以外にも、女性の場合出産でバストが大きくなるという話は聞いたことがありますよね。赤ちゃんの授乳の為ですので必要なことですが、急なバストサイズが変わることで「クーパー靭帯」が伸びてしまいバストが垂れたまま戻らなくなってしまうことがあるのです。
他にも正しいサイズのブラジャーを付けていないことや、姿勢が悪いとバストが垂れる原因となります。
そもそもバストには筋肉と呼べる場所がないので重力で下に引っ張られてしまい重さに耐えることが出来ません。その為バストを支えている大胸筋や小胸筋が衰退してしまうと、バストは重力に逆らうことが出来ないのです。バストが大きい人は他の人よりもその負担が大きいのでどうしても垂れやすくなってしまいます。
では、どうしたらバストが垂れるのを防ぐことが出来るのでしょうか。

バストが垂れないように工夫しよう!

バストが垂れないように出来ることから工夫していきましょう。

1.エストロゲンの減少

加齢によるものは仕方がありませんが、生活習慣の乱れであれば気を付けることで治すことが出来ますよね。栄養バランスのとれた食事や、良質な睡眠、適度な運動など若い頃だから無理しても大丈夫と思うのでなく、若い頃から気を付けることで美しいバストを保つことが出来ます。

2.姿勢の悪さ

あなたは姿勢がいいと思いますか。姿勢は意識的に直さないとそのままになってしまい、バストの垂れだけでなく、ポッコリお腹などスタイルが悪くなってしまいます。姿勢がいいと自信があるように見えますし、女性として魅力もUPします。

3.運動時に注意

「クーパー靭帯」は激しい揺れや刺激に弱いので、スポーツをする時はきちんと固定して、「クーパー靭帯」が切れることや伸びないような工夫が必要です。出産時のバストの変化においてはどうすることも出来ませんが、運動であれば気を付けることで改善に繋がります。

4.大胸筋や小胸筋

大胸筋や小胸筋は毎日鍛えることで衰えるのを防ぐことが出来ます。両手を胸の前に合わせて、手の甲を押し合うように力を入れてみてください。バストの上の辺りに力が入るのがわかると思います。
いずれも難しい方法ではないので、出来ることから始めてみるといいでしょう。

まとめ

バストはいつまでも垂れずに上向きのバストを保ちたいものですよね。加齢で仕方がないと諦める前に少しでも垂れるのを防ぐ努力をしてみましょう。バストが垂れているだけで老けた印象に見られてしまいますし、やっぱり恥ずかしいな…と思ってしまいますよね。
工夫次第で美しく若々しいバストを保てますので、ぜひバストのお手入れを意識的に行ってみてくださいね。

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