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バストケア

年代別バストのお手入れ方法が知りたい!

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バストのお手入れ方法にはたくさんの種類があります。実は、すべての女性にこの方法でお手入れすれば大丈夫とは言えません。それは女性によってバストの形がバラバラなこと、また年代によって大きさバストのお手入れ方法も異なる為です。20代・30代・40代と女性の体には変化が訪れます。その間、出産をする人もいれば出産しない人もおり、女性は自分のバストがどの状態にあり、どんなお手入れが必要になるのかしっかりと見極めることが大切です。では、年代別のお手入れ方法をご紹介致します。

年齢別バストの悩みはどんなものがあるの?

まずは年齢によってバストの悩みにはどんなものがあるのか、見ていきましょう。

20代女性

  • バストのサイズもよる悩み
  • バストの形状による悩み
  • 誰かと温泉や海など露出するのが恥ずかしい

30代女性

  • 出産・授乳でバストが垂れた
  • 乳首の黒ずみが気になる
  • バストのサイズが気になる

40代女性

  • 昔のようなハリのあるバストに戻りたい
  • バストが垂れてしまう
  • ブラジャーの選び方が難しい

ちょうど同世代の女性であれば、「私も気になっていた!」と感じるお悩みではないでしょうか。逆に20代の人なら、30代、40代になるとこういったお悩みが出てくるのだなと知ることが出来ます。ではそのお悩みを解消する為にはどのようなお手入れをするのが正解なのでしょうか。

20代のバストのお悩み&解決するには?

20代女性の場合、仕事や恋愛などアクティブに遊べる時期でもあります。それと同時に彼氏と過ごす時間も増え、バストの大きさに関する悩みや、乳輪の大きさ、乳首の色など同世代の友達と比べて自分だけ違うことをとても気にする時期になります。バストに関しては全く同じ状態の人はいませんし、気にしすぎて自信が持てなくなってしまうのはもったいないですよ。
まず20代女性が出来ることは、

  • バストについて正しい知識を持つこと
  • 正しいサイズの下着をつけること
  • バストアップクリームを使うこと
  • 大胸筋を鍛えること

この4点を抑えるようにしてくださいね。バストについての知識ですが、乳腺がどんな働きをして…といった医学的な専門用語を覚えるのではなく例えば、「乳首が茶色だから恥ずかしい」という女性は多いのですが日本人の場合、ほとんど「茶色っぽい色をした乳首」です。これは色素の関係で、欧米人などはピンクの乳首をしているのでどうしても比較してしまうようです。乳首の色を少しでも薄くしたいなら「ハイドロキノン」配合のクリームなど美白効果のあるものを使うと、乳首の色のお悩みが解消されるかもしれませんので試してみてくださいね。
こういったバストに関する知識は、自分で学ぼうとしないと得ることが出来ません。まだまだハリがあり何もしなくても美しい形状のバストを作り出すことが出来る時期です。バストのお手入れをするのであれば、この時期からしておくと美しいバストを保つことが出来ます。

30代のバストのお悩み&解決するには?

女性の30代は生活のライフスタイルが大きく変化する時期でもあります。結婚や出産、子育てなど20代とはまた違った形で楽しいことがたくさん出てきます。
この時期の女性に多いお悩みとして、授乳後にバストが垂れてしまった、出産で乳首の色が濃くなったなどのお悩みが出てきます。これはある程度は仕方がないことではあるのですが30代女性が出来る解消法としては、

  • 正しいサイズのブラジャーをつける
  • 大胸筋・小胸筋を鍛える
  • 美白用のバストクリームをつける
  • 女性ホルモンを分泌させる

この4点を意識的に行うようにしてくださいね。
垂れてしまったバストはそのまま時間が経っても自然と治るものではありません。垂れてしまったバストを少しでも改善できるように、正しいサイズのブラジャーや大胸筋・小胸筋などの筋肉を鍛えてハリのあるバストを取り戻すことが大切です。また、女性ホルモンの分泌も20代の頃に比べて少なくなってしまうので、バストアップサプリなどを取り入れるのもおすすめです。
また、妊娠・出産経験はこれからだという女性も、仕事で責任のある立場になったり、ライフスタイルの変化でストレスが溜まりやすい時期になりますので、生活習慣や食生活、睡眠などをきちんと取るようにしてくださいね。

40代のバストのお悩み&解決するには?

40代になると、バストだけでなく全身の肉が下がってきたなと感じます。歳だしもう昔のようなハリのあるバストを手に入れるのは無理かな…と諦めてしまう女性も多いのではないでしょうか。ですが、40代でもきちんとお手入れすることで垂れてしまったバストにハリを持たせることも、バストのサイズを上げることも出来るのです。
40代の女性の場合は、

  • 食生活・睡眠時間を見直す
  • 姿勢
  • 大胸筋・小胸筋を鍛える、運動
  • バストアップクリームでリンパマッサージ

を日々の生活に取り入れるようにしてみてください。ポイントはホルモンバランスを整えて、適度な運動で筋肉をつけることでしょう。40代になるとホルモンバランスが乱れやすくなり、運動に関しても意識的に行わないと体を動かす機会がほとんどなくなってしまいます。筋肉があれば、ハリのあるバストを取り戻すことが出来るので、毎日意識的に行うようにしてくださいね。
注意してほしいのが無理に運動しすぎてしまい「クーパー靭帯」が切れてしまうとどんなにバストを鍛えてももとに戻ることがありません。運動する時は、出来るならバストが揺れすぎないように固定してから行うようにしてくださいね。

年代別、ブラジャーの選び方とは?

美しいバストを保つうえで欠かせないブラジャーですが、年齢に応じて特に注意して購入してほしいポイントがあります。20代・30代・40代と年々変化していくバストですが、どの年代も同じブラジャーではバストに関するお悩みを解決することが出来ません。
20代は、まだまだデザイン重視の下着で問題ありません。値段が安くても十分だと言えます。サイズは下着売り場などでしっかり測ってもらった上で購入するようにしてくださいね。30代になるとバストが垂れてしまうことや、変化が出やすい時期になるので値段的にも少し価格帯がいい機能性ブラジャーを購入するようにしてくださいね。デザインだけで選んでしまうとバストの形が保てなくなり、後々後悔することも。20代よりも金銭的に余裕が出てくる時期ですので自分にお金をかけ、バストのメンテナンスを行うようにしてくださいね。40代は、バストを自然に持ち上げることや、谷間が出来る少しいお値段お高めの高級ブラジャーを購入するのがおすすめです。バストの形が年齢とともに変化するのでしっかりと固定し、美しいバストに見えるものを選ぶようにしてくださいね。

バストに関するお悩みは年代別にも変化していきます。だからこそ、今どんなお手入れをすべきなのか、また解消するにはどうしたらいいのかきちんと見直したうえで美しいバストを保つ努力していきましょう。バストを保つ為にはマッサージや筋トレも大切ですが、ホルモンバランスなど年々変化する女性特有の症状を知り、バランスを整えながら基盤をしっかりとしていくことも大切です。まだ20代で若いから心配ないと思うのではなくて、早い時期から正しいお手入れをすることが将来の美しいバストに繋がりますので、それぞれの年代に合ったお手入れ方法を行うようにしてくださいね。

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